岩見沢新聞社
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・メルシーのチョコレートを岩見沢市内で!キヨスク岩見沢店が商品取り扱い開始(09.02.09)

 JR岩見沢駅構内のキヨスク岩見沢店(スイーツステーション岩見沢)はこのほど、洋菓子製造業のメルシー(勝田秀樹社長、岩見沢市志文町923)のチョコレート5種と生キャラメルの販売を開始した。岩見沢市内でメルシー製品を扱う常設店はキヨスクが初めてで、勝田社長は「地元の皆さまにもメルシーをよく知っていただければ」と期待を込める。

 駅の待合所の隣にあるスイーツステーションでは、これまでケーキ類や飲み物類などを取り扱っていたが、駅利用者から岩見沢の土産物を扱ってほしい旨の要望があり、商品納入をメルシーに打診。バレンタイン商戦に向けたチョコレート製造の繁忙期終了を待って取り扱いを開始した。

 メルシーでは、19年度からいわみざわ公園のレストハウス内に「ローズショップ」を開店し自社製品を販売しているが、同ショップはバラがシーズンを迎える6〜10月の期間限定オープンのため、市民から通年購入できる場所を求める声もあがっており、今回の話は両社にとってチョコレート同様「おいしい」話と言える。

 現在取り扱っているのは、「ローズホワイトチョコレート」(830円)と「サッポロビールチョコレート」(525円)、「ティラミスマカデミアチョコレート」(630円)、「果実の贈物」(ブルーベリー・イチゴ各630円)、北海道生キャラメル(1050円)の計6種類。2日に販売開始したばかりだが出足は好調の様子で、同店ではバレンタインデーが間近に迫っていることもあり、商品を紹介するポップを製作するなど販促に力を入れている。

 営業時間は午前10時から午後6時まで。





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