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・オペラシアターこんにゃく座「まげもん」(7/14)開催のお知らせ〜岩見沢演劇鑑賞会(08.07.10)
前代未聞のチャンバラ活劇オペラ―岩見沢演劇鑑賞会の第169回目の7月例会は、オペラシアターこんにゃく座「まげもん」(作・演出作・演出鄭義信、梅村博美、岡原真弓、井村タカオなど)14日午後6時半から岩見沢市民会館大ホールで上演される。同会で演劇鑑賞の会員を募集している。
作・演出の鄭義信さんは、映画「OUT」「血と骨」「月はどっちに出ている」などの脚本を手がけて知られている。旅の一座が江戸で返り咲き、「人に化けた狸」の語りで、人間の女の子に恋をした狸が仇討ちを助けるというストーリーを歌って描く。
岩見沢演劇鑑賞会は76年(昭和51年)に市民によって設立された演劇鑑賞団体で、道内に函館、苫小牧、札幌、江別、旭川、釧路の計7団体が活動。会員制で入会金2000円、会費(月額)一般2400円、学生1500円、高校生以下1000円を納めると定期的に演劇を鑑賞できる。今回、学生無料招待として、高校生以上の学生(22歳以下)を無料招待する。
今後は9月12日に劇団民芸と無名塾「ドライビング・ミス・デイジー」(作・アルフレッド・ウーリー、演出丹野郁弓、出演仲代達也、奈良岡朋子などのほか、11月には文学座「ゆれる車の音」(作・中島淳彦、演出・鵜山仁、出演・角野卓造、たかお鷹、山本郁子など)、来年2月にイッツフォーリーズ「天切り松」(原作・浅田次郎、脚本・水谷龍二、演出・鵜山仁、出演・左とん平、井上一馬など)、3月にいわみざわドラマシアター「汽笛が聞こえる」(機関車のマチ岩見沢を舞台に繰り広げられる懐かしの物語)、4月に劇団NLT「佐賀のがばいばあちゃん」(原作・島田洋七、脚本・青木豪、演出・釜紹人、出演・阿知波悟美、渡辺力など)などが予定されている。
学生無料招待や会員入会などは、岩見沢演劇鑑賞会(月〜金、正午〜午後6時半)4西7、電話0126・25・0856まで。
岩見沢新聞社
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