岩見沢新聞社
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・ロック界のドン内田裕也さんに贈る歌制作〜アマロックバンド「親不孝通り」(07.11.16)

 毎年、東京浅草ロック座で大みそかに開催されるロックイベント「ニューイヤー・ロック・フェスティバル」に2年前に出場を果たした岩見沢のアマチュアロックバンド「親不孝通り」。ロック界のドンこと、内田裕也さんに認められ、出場を果たした道内でも異例のアマチュアロックバンドだ。

 メンバーは、リードボーカル・サイドギターの照井恒夫さん、ベースの本間健一郎さんは、リードギターの五十嵐智樹さん、ドラムスの平間俊二さん、ピアノ・バイオリンの小川寛子さんの5人。

 そんなアマチュアバンドに、一筋の光を当てた内田さんの誕生日である今月17日に合わせ、オリジナルのバースデーソングを贈ろうとメンバーたちが集まり、14日夜、m・pホールでレコーディングを行った。

 「ジョンレノンがNEW YORKで射殺されて27年がたった!日本のROCK?日本のPOPS?日本のフォーク?一体何をしてきたんだ?」で始まるパワフルなバースデーソング。

同フェスティバルに出場した際、内田さんが語った序文をモチーフに照井さんが作曲したもの。「ハッピー・ニューイヤー・ロックフェス、ハッピー・バースデイ・トゥ・ユーヤ…」と続く。

 リーダーの照井さんは「私たちのような無名のアマチュアバンドに光を当ててくれた内田さんに、感謝と敬意を込めて作曲しました。これからも愛と平和のメッセージを送り続けていきたい」と語る。内田さんのマネージャーにも承諾済みで、ジャケット写真なども自分たちで制作。17日の内田裕也さんの誕生日に到着するように送る





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